【2025】去年ハマったゲーム5選【オススメのゲーム】

OMORI

今更ですが2025年にハマったなぁと思うゲームを紹介

黒神話 悟空

中国のゲームサイエンスという会社が出したソウルライクな高難易度アクション。

ソウルライクとはいえ、独自の戦闘システムが一味違って面白い。

敵に攻撃を当てたり、ジャスト回避することで”棍勢ゲージ” を溜めて、溜まったゲージを使って強力な攻撃を当てていくゲーム。

ジリジリした戦いのなかで積み上げたゲージで大ダメージを出す瞬間のカタルシスが気持ち良いです。

アクションの手触りはゴッドオブウォーとかに近いと思いました。

ストーリーもソウルライクに硬派な印象。プレイヤーは天命人と呼ばれるイケメン猿となり、孫悟空の魂?を引き継ぐために彼の六根を探し求めるというもの。

私は大昔に西遊記を読んだことがありますが、内容をうろ覚えな上に仏教用語もよくわかっていないので、ストーリーを詳細に理解しないままエンディングに到達しましたが、それでもめちゃくちゃ楽しめました。

フレーバーテキストがめちくちゃ書き込まれていてボリューム大。そこをしっかり読み込めればストーリーの補完もされるのでしょう

また、隠しイベントから進む戦闘とイベントが熱いので是非そこまでやってほしい!

終盤の演出はカッコいいのなんの、孫悟空の傍若無人な強者キャラを存分に味わえます。

ムーンライター

主人公は商人で、不思議なダンジョンから発掘される、貴重な遺物を売って生計を立てます。

その仕入れと販売がメインの遊びとなってるゲームで、ランダム生成されるダンジョンを探索するパートと、自分の店を開店し、発掘した遺物を販売するパートがあります。

基本は2Dゼルダのようなアクションなのですが、そこにローリング回避が加わり、モンスターの攻撃をフレーム回避しながら戦えます。難易度もそこそこあり戦闘も楽しい。

個人的に興奮したのは装備の強化!

ストーリーが進むと上位のダンジョンに挑めるようになるのですが、敵の強さが段違いなのでそのままの装備だとビックリするくらい苦戦します。

しかし、頑張って挑戦して上位の素材を集めれば武器や防具を強化でき、その際の性能の上がり幅が結構大きいんです。

これにより、めちゃくちゃ手強いと思っていた新ダンジョンの敵とも対等以上に戦えるようになり、強くなった実感を得られます。

もちろん、装備の強化には敵が落とすアイテムと、それなりのお金が必要ですが、強化による見返りが大きいので、このために商売と探索を頑張れるというループ。モチベが止まりませんでした。

コーヒートーク1,2

狼男やオークなど、異種族が入り混じった世界で、深夜だけ開くカフェを営むゲーム。

西洋ファンタジーな種族が多く登場する中、スマホあり、SNSありの現代のような世界観です。売れっ子モデルの吸血鬼やゲーム会社勤めのオークなどキャラ設定も面白い!

このゲーム、来店するお客さんと会話していく所謂ノベルゲームなんですが、主人公の会話には”はい/いいえ” といった選択肢は出てきません。

その代わり、お客さんからのオーダーに対してどんなドリンクを作るかで話の展開が変わってゆきます。

要望と全く違うドリンクを作っても怪訝なリアクションをされるだけで、ゲームオーバーにはなりません。

そのドリンクを作った世界線でのストーリーを見ることができます。

ストーリーの進展は日付で表されるのですが、好きな日付からいつでもやり直しができるので、いろんなパターンを手軽に試せるのも良いところ。

ビジュアルもこのゲームの魅力でして、素敵なドット絵と、チルなカフェBGMに癒されます。

仕事終わりの夜、寝落ちするまでイベントを回収していた時間はとても幸せでしたね。

OMORI

アメリカ発のホラーRPGで、引きこもりの少年、オモリを操作し、行方不明になったバジルという友達を探す物語、、、

なんですが、ファンタジーで可愛い世界と裏腹に所々で不気味な展開が雲行きを怪しくさせてきます。

オモリが引きこもりになった原因とは?その出来事によって会うことのなくなった友人達はどうしてるのか?

そしてバジルはなぜ行方不明になったのか?

冒険を進めるうちに主人公は夢の世界と現実世界を行き来し、物語の隠された真実に迫ってゆきます。

ポップでかわいい夢の世界と、生々しくシリアスな展開の温度差がすごくて、心が風邪ひきそうです。そしてホラー演出もしっかり怖い、、、

個人制作のインディーゲームですが、かといって侮るなかれ、私も始めはインディー特有の挑戦的な物語がメインの、サクッと終わるゲームだと思ってました。

しかし、世界観やキャラクターの作り込み、そして独特な戦闘システムやバトルコンテンツの豊富さから、ボリューム満点のゲームとなっております。

インディー、鬱ゲー、RPG、これらの単語に惹かれる人にはぶっ刺さるゲームだと思います。

アンダーテールに近いものを感じますが、あちらはファンタジーの世界だけを冒険するのに対して、OMORIは現実世界での出来事と対峙しなければいけないので、プレイヤーの心理負担もなかなかのもの。

いまだにメインテーマを聴くと、主人公たちの心情を想像して涙腺が緩みます。

ちなみにゲーム開始時点で、鬱や自殺の描写に関する警告が出てきます。このビジュアルでそんなことある?

とにかく前情報はなるべく見ずに一度クリアしてみてほしいゲームです。オススメ!

あ、BGMもかなりいいです。オーケストラコンサートが開かれるくらい。

エルデンリング ナイトレイン

これは文句なしに2025年で1番ハマったゲームです。神ゲー間違いなし

世界的にヒットしたエルデンリングの世界を元にしたスピンオフでして、リムベルドと呼ばれる地で繰り返される夜の勢力との戦いに終止符を打つ!ってのが主人公達の目的です。

ゲーム性をざっくり言うと、PvEのバトロワ風ゲーム。

円卓と呼ばれる、いわゆるロビーのような場所から出撃して、一つのセッションが始まります。一回40分くらい

そこからは、最大3人のプレイヤーでリムベルドというマップに降り立ち、各所にいる拠点を攻略、敵を倒してレベルを上げたり、武器を集め、最終的に夜の王と呼ばれる大ボスを倒すゲームです。

Apexやフォートナイトのように時間経過で安置が収縮していくため、拠点攻略中でも諦めて移動する判断だったり、効率よく装備をあつめるルート取りが重要になります。

拠点や強敵の存在する場所は大まかに決まっていますが、どこにどの拠点、敵が出てくるかは出撃するまでのお楽しみ。

拾えるアイテムや武器も基本ランダムなので、ローグライトな楽しみができます。これにより全然飽きが来ず、何度でもやりたくなります。

プレイヤーが戦う強敵達は、エルデンリングをメインとして、歴代ソウルシリーズのボス達がいます。

そして8体存在する大ボス、”夜の王” は完全な新キャラとなります。

逆に言えば、それ以外の敵は全て過去作の使い回しになるんですが、バリエーション豊富で歯応えのある敵ばかりなのがソウルシリーズの凄いところ。

武器とレベルが十分あれば、強敵相手でも数分で戦闘が終わるので、一回の出撃でいろんなボスとの戦いを楽しめます。

もちろん、戦っていてストレスの高い敵も結構いるのですが、3人マルチなことにより良い感じにストレスが薄まっているのが素晴らしい。

また、ソウルシリーズお馴染みの考察しがいのある物語とフレーバーテキストも健在です。

今作ではキャラメイクは存在せず、プレイヤーが動かすのは8人の夜渡りと呼ばれる個性豊かなキャラクター。

それぞれのキャラでジャーナル(追憶)と呼ばれるイベントを進めることで、その夜渡りの物語を体験することができます。

エルデンリングをはじめとする過去作では、殺伐とした展開が多かったですが、今作は割とハートフルな話が多く、そこも話題となりました。

マルチプレイによりクリアへのハードルが比較的低いこと、そしてストーリーも従来のシリーズよりわかりやすいため、今までソウルシリーズに触れてこなかった人にもオススメのゲームになってます。

もちろん始めは苦労すると思いますが、発売から数ヶ月経ち、熟練のプレイヤーが揃っているので彼らにキャリーされながら色々覚えていけばOK!きみも夜渡りにならないか?

まとめ

というわけで5つのゲームを紹介させていただきました。

面白そうじゃん!と思ってプレイしてもらえたら嬉しいです。

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