任天堂Switch版のバロックを先日クリアしました。
3大奇ゲーという噂を目にして「やってみて~」と思いながらもセガサターンというハードを用意する手間から手を出せなかったゲーム。
Switchへの移植がされてたためやっとできた。嬉しい
いわゆるローグライク?なゲームで、神経塔というダンジョンの最下層を目指し、ランダム生成されるフロアをひとつづつ降りていくという内容。
一応主人公のレベルがあるんですが、一度死ぬと1レベから上げなおし、アイテムも基本的に全部失います。ざっくり言えば風来のシレンみたいなゲーム。ただし、、、
・雰囲気が暗い
・すぐ死ぬ
・ストーリーわからん
というハードコアな内容。どこぞのフロムゲーみたい。
ようわからんムービーが流れた後に、何の説明もなくポツンと街に置かれたときは、初めてブラッドボーンをやった時を思い出したぜ。
さらに一人称視点の近接アクション。移動は左右ボタンで旋回するラジコン式と、現代の快適なゲームに慣れていると、とっつきにくい操作性でございます。
はじめはうまく操作できず通路に引っかかったり柱に阻まれて敵にボコされたり、最下層まで行けずに死んでの繰り返し。
しかし、何度も神経塔を潜っているとあら不思議、スイスイ動けるようになっていきました。プレイヤースキルが上がったのもありますが、後々調べたところによると、このゲームの隠れた仕様も影響しているようで「へー、おもしろ!」となりました。
なんといってもこのゲーム、死ぬことがうまいこと設定やゲームの仕様に組み込まれてるのですな。
詳しく話すとネタバレになるので、ぜひ皆さん初見でプレイしてみて欲しいなあ。事前情報あると無しでは、得られる体験がだいぶ変わるのでね。
ちなみにこのバロックというゲーム、1998年にセガサターンで発売されたのですが、そこからPS版、PS2版、Wii版がそれぞれ出てまして大筋は同じなんですが内容がちょっと異なります。
インターネットでバロックの攻略情報を探すと、情報の充実してる攻略サイトは大抵Wii版やPS2版を扱っており、オリジナルを移植したSwitch版とはキャラ配置やダンジョンの情報が違ってるんですね。
僕はゲームで行き詰った時は良く、ChatGPTに「ネタバレなしでヒント教えて」って聞くんですけど、そのときの回答にPS版やらの情報が混じっていたらしく、当てにならなかった、、、みなさんお気をつけて

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